集客率をアップさせるために見直したいポイントとは?

ここを見直そう!ふらっと立ち寄りたくなる飲食店の外観の作り方

ファサードのデザインで入店率は決まる!?

みなさんの中には、どちらかというと一人で食事をすることがあまり得意ではないといいう人もいると思います。
それでも一人で食事をする必要があるというのであれば、直感的に入りやすいお店とそうでないお店を見極めていることでしょう。
飲食店を営んでいる人にとって、その違いについて考えてみることは立ち寄りやすい店舗を作るためにも欠かせないことだと思います。

ひと言でいえば入りやすい飲食店というのは開放的で明るいお店であると考えられ、反対に足が遠のいてしまうようなお店は閉鎖的で暗い雰囲気のお店だと言えるでしょう。
空腹を満たすための食事とはいえ、せっかく食事をするならある程度は充実した時間を過ごしたいと考える人が多いというのも事実のようです。
まして知人や家族と一緒に食事をするというのなら、各々が食べたいと思うようなメニューがあることも大切ですし、店舗までのアクセスや駐車場の有無も重要になってくることでしょう。

顧客が入店するまでの心理的プロセスを十分に理解した上で、効果的に働きかけることができれば集客率を上げることも夢ではありません。
のちにノーベル経済学賞を受賞したという学者らによって唱えられた「プロスペクト理論」は消費者が入店に至るまでの心の動きに着目し、その心理状態を的確に捉えているといいます。
この理論を意識しながら飲食店の外観を見直していけば、きっと効果的な改革案が浮かんでくるはずなのです。

それでは具体的にどのような部分に着目して見直していけばいいのか、両者を比較しながら紹介していきたいと思います。

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